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FancyDayタブレットはどこの国の会社?FancyDayタブレットの評判をレビュー♪

最近、Amazonではタブレットとマウスやキーボードをセットにしたタブレットを販売しています。

現在、このセット販売で上位にあるのが、FancyDayタブレットです。

今回は、FancyDayタブレットがどこの国の会社なのか。

また、FancyDayタブレットの性能や使い勝手はどうなのかレビューしていきます。


目次

FancyDayタブレットはどこの国の会社?

FancyDayタブレットは恐らく中国のメーカーが製造した製品で、小売業者に卸されているものと思われます。

FancyDayタブレットを販売しているストアは中国福建省のストアですが、山西省のストアもあるなど、あくまでもFancyDayタブレットを軸に、複数のストアが販売している形になっています。

ストア同士の横のつながりがあるのかは分かりませんが、価格は同価格で競争性がないのが特徴です。

FancyDayタブレットの性能等レビュー♪

まずは、FancyDayタブレットの基本スペックを確認していきましょう。

【基本スペック】
OS:android14
CPU(SoC):Allwinner A523
メモリ:4GB+仮想10GB
ストレージ:128GB
バッテリー容量:5000mAh
付属品:タッチペン、マウス、充電コード、アダプタ、イヤホン
参照元:Amazon”FancyDayタブレット”より

FancyDayタブレットの一番重要なCPU(SoC)はA523です。

昔の低価格タブレットと違って、最近のは最低限の動作をしてくれる点で、コスパの良いタブレットになっています。

ただし、ANTUTUスコアはアンダー20万点と、やはり低価格スペックモデルであることに変わりはありません。

メモリは2GBや3GB時代から進化して4GB標準搭載。

さらに、仮想メモリとしてストレージから10GB分を割り当てられるように設計されているので、メモリ不足に陥ることは少ないでしょう。

ただ、負荷の強いゲームはできず、できてもPUBGといった負荷の小さいゲームのみとなります。

用途は主に簡易なドキュメント作業、軽いゲーム、動画の視聴といったライトな使い方がメインになってきます。

また、FancyDayタブレットに関してはタブレットでは珍しい付属品が多数同梱されている点です。

ここまで付けても原価割れしない設定なので、むしろ原価がいくらなのか気になるところです。

念のため原価を調べてみたのですが、1個あたりは約8,000円前後でした。

これを1,000台以上まとめて買えば、スケールメリットを活かせるものの、関税などを引くと薄利多売な面は否めません。

FancyDayタブレットは付属品が多い

FancyDayタブレットのメリットは付属品が多い点にあります。

特に、オールインワンなセットを求めている方にはおススメできます。

新幹線での移動中にドキュメント作業をしたいという方は、付属のキーボードを使えば簡単にドキュメント作業に移ることができます。

新幹線なら落ち着いて作業ができますよね。

ただ、海外製のタブレットのため、機密情報に当たるような情報は扱わない方が良いでしょう。

また、FancyDayタブレットに付属してくるキーボードはかなり簡素な設計になっています。

使えることは使えますが、背面がアルミ板むき出しで、ねじで固定してあるだけという代物。

とはいえ、ちゃんとペアリングして使うことはできるので、簡易なキーボードで良ければFancyDayタブレットはありな選択肢になってきます。

もし、それじゃ嫌だというのであれば、タブレットのみで15,000円~20,000円クラスのものを選び、キーボードは通常の外付けキーボード(テンキーレスタイプ)を選ぶようにしましょう。

その他、イヤホンやタッチペンも付属してきますが、イヤホンは音がこもり気味になるので、別途有線イヤホンを用意するのが無難です。

そこまで拘りがないのであればそのまま使えます。

タッチペンは普通に使えるので付属してきてくれてありがとう、という感じでした。

あとマウスは静音モデルではなくクリック音がするのでご注意ください。

保護ケースも滑り止めがいまいちな点が気になりますが、使えなくはないです。

FancyDayタブレットは拡張性が高い

FancyDayタブレットは拡張性の高さが魅力的です。

先ほどはマイナスポイントも指摘してきましたが、FancyDayタブレットは最大14GBのメモリに128GBのストレージを備えています。

そして、外部メモリを使えば最大1TBまで拡張可能なので、大容量データを保存したいのであれば、TFカードを用意しましょう。

幸いにも、FancyDayタブレットはWidevine L1に対応しているので、動画を見るのには使えます。

通勤時の動画視聴用にオフラインデータとして動画を落としておけば、ポケットWi-Fiなどがなくても動画を見ることができます。

これなら、新幹線の長時間移動も苦痛ではなくなりますね。

長時間移動用にノートPCを新調しようとすると、メーカー物だと最低でも8万円くらいはしてしまいます。

その点、FancyDayタブレットならマウスにキーボード、タブレット本体一式揃ってアンダー2万円で買える点はメリットとしか言いようがありません。

FancyDayタブレットは視認性の良いIPSディスプレイ搭載

FancyDayタブレットは視認性の良いIPSディスプレイを搭載しています。

そのため、映像はキレイで見やすいのが特徴です。

また、IPSディスプレイは斜めからの視認性も非常に良いのがメリットでもありデメリットでもあります。

例えば、電車の中で動画を見ている時に、横に座っている人からも映像を視認できてしまうのがIPSディスプレイのデメリットです。

反対に、家族や友人など、複数人で映像を見るときに、どの位置にいる人からもちゃんと視認できるのが、メリットとなります。

したがって、外で使うときに気になる方は、覗き見防止フィルムを使うのが良いでしょう。

解像度は、800×1280です。

スペック的には、エンタメ向きの一台ですね。

ですが、付属品のおかげで、ビジネスユースにも使えます。

FancyDayタブレットはWidevine L1採用で動画再生可能

FancyDayタブレットはWidevine L1を採用しているので、人気の大手動画配信サイトでもハイクオリティの動画を楽しめるのがポイントです。

この辺の人気も相まって、現在、格安タブレットは非常に人気なんですよね。

リンゴタブレットも人気で、ある意味、失敗したくないならリンゴタブレットを買うべきではあるのですが、安くても6万円前後することを考えると、用途が動画視聴だけなら、FancyDayタブレットのような格安タブレットにするのがコスパが良くておススメです。

ちなみに、FancyDayタブレットの重さは公称値で520gとされていて、これは本体重量のみの重さなので保護ケースを入れると600g~700gとそこそこ重くなります。

手に持って見続けるというより、保護ケースのスタンドを使って置いて見るのがベストな使い方です。

また、Widevine L1に対応しており、ストリーミングビデオやHD映像コンテンツも、スムーズで高品質な視聴体験を提供します。

FancyDayタブレットのカメラ性能

FancyDayタブレットの性能は並み以下です。

FancyDayタブレットの両面にカメラがあるので、ZOOMなどテレビ電話的な使い方もできますが、画素数はフロントで5MP、背面で8MPのためそこまで画質が良くないんです。

AI補正もそこまで効いていないので、apple系統のタブレットのような使い方はできません。

カメラ性能を求める方は3万円前後のミドルスペックから上の機種を選ぶようにしましょう。

画面サイズが10インチあるので、画面の視認性の良さは見やすさのポイントとなっています。

FancyDayタブレットのバッテリー性能

FancyDayタブレットのバッテリーは5,000mAhと格安モデルの中では標準的なバッテリーもちです。

長時間つかうのであれば、モバイルバッテリーを搭載しておく方が良いでしょう。

販売ページにはバッテリーもちが良くなっているように書かれてありますが、そこまでの体感はなく、軽いゲームをしていてもそこそこの時間でバッテリーが切れますし、放置していても充電が目減りしていくので、頻繁な充電が必要になってきます。

ただ、この傾向はappleやミドルクラスのタブレットメーカーでも同じなので、あまり気にせずバンバン充電したり、モバイルバッテリーを持っていつでも充電できるようにしてあげる使い方がベターです。

ちなみに、FancyDayタブレットはWi-Fi6に対応しています。

FancyDayタブレットの口コミ・評判をレビュー♪

それでは、FancyDayタブレットの口コミ、評判を見ていきましょう。

私の移動時のビジネス用に購入しました。
最近仕事で新幹線移動が多く、移動中も仕事ができたらいいなと思っていました。コンパクトで機能が充実しているものを探し、こちらを購入しました。このタブレットの決め手は、なんと言ってもお手頃価格でキーボード、マウスまでセットになっているところです。コンパクトかつ軽量で、新幹線持ち込みにピッタリでした。ちょっとした作業に最適です。
また、安価なためそこまで画質は期待はしていませんでした。子どもと一緒に動画を見て、思った以上に画質がキレイで驚きました。動画も問題なくサクサク読み込みました。
お値段以上の商品だと思います。ありがとうございました。
引用元:Amazon”FancyDayタブレット”レビューより

こちらのレビュアーさんのように、新幹線の移動中に仕事をするといった目的で買うのが一番かと思います。

そのために、付属品としてキーボードやマウスが付いているのでしょう。

ただ、仕事環境とプライベート環境をシームレスに移行できる点も魅力で、まさにこちらのレビュアーさんがされているように、新幹線では仕事用に使い、自宅ではお子さんと動画を見て楽しむといった使い方ができる点は、格安タブレットとはいえ、かなり魅力的な使い方です。

今回、使用していたパッドのバージョンが古くなっつて購入しました。
古いパッドからの引き継ぎもとても簡単でした。
キーボード、マウス、タッチペンも付いていて、言う事無しです。
念の為にスクリーン保護のため保護フィルムも付けましたが、パネル自体の感度はなかなか良いです。
後は、耐久性かな?使ってみないと分かりませんが、期待してます。
引用元:Amazon”FancyDayタブレット”レビューより

耐久性については運に任せるしかありませんね。

というのも、格安タブレットに限らず、故障や初期不良といった症状はIT機器であれば少なからず出てしまうものです。

とはいえ、格安タブレットの利点は、仮に壊れてもそこまでの損失ではない点にあります。

これが、iPadがすぐ壊れたり、保証期間経過後に故障したらかなりショックで、経済的にも最低6万円は買いなおしに必要となります。

ですが、1万円強の価格で、そこそこもってくれれば十分です。

もちろん、長くもってくれることに越したことはありませんが、仮に1年に1回買い換えたとしてもかなりコスパが良いんですよ。

ちなみに、私も多くの格安タブレットを使ってきましたが、過去に初期不良に出会ったのは1回だけでした。

こればかりはどの個体が回ってくるのか分からないとは思いますが、最近の格安タブレットメーカーは、Amazonのレビューをかなりチェックしているので、保証という意味では手厚くなってきています。

FancyDayタブレットはどこの国の会社?FancyDayタブレットの評判をレビュー♪まとめ

今回は、FancyDayタブレットがどこの国の会社か調査しました。

結果、中国のメーカーと思われ、販売しているストアは軒並み中国のメーカーでした。

また、FancyDayタブレットの評判は良く、格安タブレットの性能的な限界はありますが、ビジネスユースからエンタメライフまで幅広く活用できます。

そして、キーボードにマウスといった付属品が多いのも魅力的な一台でした。

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