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【実機】SOUNDPEATS Air5 Proレビューと評判♪Air5 Proは本当に買い?迫力の重低音とノイキャン性能を徹底検証!

メーカー様より、SOUNDPEATS Air5 Proの実機をご提供いただいたので、率直な感想をレビューします。

SOUNDPEATS Air5 Proは、パワフルなサウンド、優れたノイズキャンセリング、ロングバッテリーを兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンでした。

特に、低音の力強さとダイナミックなサウンドが魅力で、SOUNDPEATSらしいクリアな高音とのバランスも良好。

さらに、ノイズキャンセリング機能はブランド史上最強クラスの性能を誇り、音楽の没入感を高めてくれます。

また、ケース併用での最大37時間の長時間再生や快適なフィット感、高い装着性など、実用面でも使いやすさが際立っています。

ステムタイプのイヤホンとしては珍しい軽さも長時間使用に適しており、装着感の良さを実現しています。

もちろん、通話時のノイズリダクションや外音取り込み機能など、細かい点では改善の余地がありますが、1万円以下の価格帯でこの性能を実現している点を考えると、間違いなく買いのモデルといえるでしょう。

・迫力ある低音とクリアなサウンドを楽しみたい人
・高性能なノイズキャンセリングを手頃な価格で試したい人
・ロングバッテリー&快適なフィット感を求める人

これらに当てはまる方には、SOUNDPEATS Air5 Proはおすすめの一台です。

価格以上の価値を実感できること間違いありません。

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利用期間: 3月21日(金)12時 ~ 4月30日(水)まで


目次

【実機】SOUNDPEATS Air5 Proを開封

まずは、SOUNDPEATS Air5 Proを開封していきましょう。

こちらがSOUNDPEATS Air5 Proのパッケージです。

SOUNDPEATSらしい、いつもの同梱物が入っていました。

こちらがSOUNDPEATS Air5 Proケースです。

SOUNDPEATS Air5 Proイヤホンがこちら。キレイなデザインをしています。

基本グレア調ですね。

表面だけSOUNDPEATS仕様に加工されています。

SOUNDPEATS Air5 Proのスピーカー部分は一般的な形状をしているので市販のイヤーピースも使えそうです。

SOUNDPEATS Air5 Proをレビュー♪

それでは、SOUNDPEATS Air5 Proの音質や性能をレビューしていきます。

SOUNDPEATS Air5 Proの通常音質

SOUNDPEATS Air5 Proの通常音質は、さすがSOUNDPEATSというべく、iPhoneで聴いても解像度や明るさ、低音の温かい響きまでキレイです。

SOUNDPEATS Air5 Proの対応コーデックは幅広くて、SBC、AAC、AptX Adaptive、Snapdragon Soundにも対応していて、aptX LosslessとLDACにも対応しています。

今回のSOUNDPEATS Air5 Proのテーマはパワフル&ダイナミックサウンドということのようですね。

ドライバーには、PU+PEEK10mm径ドライバーを採用し、さらに強力なネオジムN50マグネット、銅線ボイスコイルに至っては慎重に慎重を期したうえで選別したものを使っています。

そこに、SOUNDPEATSらしいチューニングを施すことで、今回の音色が生まれました。

たしかに、パワフルでダイナミックな音質に違いはありません。

低音は力強く、パンチも結構利いています。

Boseほどではないにしろ、同価格帯でパンチの利いた低音のしっかりしたイヤホンはSOUNDPEATS Air5 Proだけかもしれません。

高音については、個人的に評価が分かれるところかと思っています。

まず、高音域の再生自体はSOUNDPEATSらしい透明感、澄み切ったキレイな音色をしています。

そこに低音のパンチの利いた音が入ってくるので臨場感という意味でのバランス感覚は非常に優れています。

他方で、抜け感は少し控えめに設定されているようです。

ただ、この抜け感を重視しすぎると、聴き疲れの原因にもなるので、このくらいの高音の抜け感がちょうど良いのかもしれませんね。

今作は、音質だけではなく、ノイキャン性能など注目ポイントが目白押しです。

少なくとも、音質だけをとっても推せるイヤホンには仕上がっています。

SOUNDPEATS Air5 Proのハイレゾ音質

SOUNDPEATS Air5 Proのハイレゾはダイナミックさが増しました。

今回はLDACで聴いていますが、解像度が明瞭になり、音の細かい旋律も追いかけられるほどの解像度です。

透明感は少し向上していて、抜け感というより低音域から高音域までのアタック感が増しています。

人によっては聴き疲れしてしまうかもしれませんが、これがハイレゾの醍醐味であるダイナミックさではないでしょうか。

音は全体的にパワフルでダイナミックなんですが、どこか温かみ、丸みを感じさせる音色なのもSOUNDPEATS Air5 Proの良いところですね。

また、楽器の音に対してボーカルの声が溺れるようなチューニングにはなっていないので、しっかりボーカルの声を中心とした楽曲構成になっている点も評価すべきポイントだと感じました。

なお、SOUNDPEATS Air5 ProはLE Audio、LC3コーデックにも対応しています。

そのため、従来、音質の悪い代表格のように言われていたSBCでも、音質がアップするんですね。

ただ、iPhoneユーザーはもちろんAACで聴くことになりますが、アンドロイドユーザーもスナドラ系統のaptxシリーズに対応しているので、音質についてはiPhoneユーザーもアンドロイドユーザーも同じ土俵にいるようなものです。

SOUNDPEATS Air5 Proのハイレゾは、低音だけでなく中高音域と思しき音もしっかりパワフルになっているので、臨場感が高まりますね。

SOUNDPEATS Air5 Proのノイキャン性能

SOUNDPEATS Air5 Proのノイキャン性能は、SOUNDPEATS史上最強クラスです。

高性能SoCであるQCC 3091を搭載したことで、最新のアダプティブノイズキャンセイリング、つまりAI処理をしてくれる環境適応型のノイキャンを搭載しています。

今作のノイキャンによる音の減殺レベルは公称値で最大55dBです。

音楽なしにしているとキーボードのタイピング音は入ってきてしまいます。

とはいえ、キーボードのタイプ音は甲高いのでノイキャンで除去しづらい側面があります。

電車の走行音でも試しましたが、音が遠のいて聞こえるので、没入感が高まります。

やはり甲高い音はちょっと苦手なようですが、通常の周波数帯の音に対しては強いノイキャンです。

ノイキャンを利かせつつ、音楽をかけると没入感はより高まりますよ。

同価格帯のワイヤレスイヤホンの中では最高クラスに入るのではないでしょうか。

それでも、ソニーやアップルのハイエンドには一歩届かないという印象はありますが、正直、アンダー1万円でこれだけのノイキャンを利かせられるなら十分です。

SOUNDPEATS Air5 Proの外音取込機能

SOUNDPEATS Air5 Proの外音取込機能は、かなりしっかりしていて、お値段以上を感じます。

人の声は自然に入ってくるものの、環境音を取り込んで再生する際に、少し機械的処理感が出てしまっています。

普段使いという意味では、全然使える外音取込機能になっています。

もう一つ注意ポイントを挙げると、音楽の音量を絞ってあげないと、音楽が元気すぎて外音、特に人の声が聞こえづらくなってしまいます。

一応、外音取込機能として、人の声の強調というモードがあります。

最初は、標準的な取り込みモードになっているんですが、これを、人の声の強調にしてみると、若干ですが、人の声を大きめに取り入れてくれるようになります。

この点は、まだ心もとないところを感じたので、やはり今回の売りであるパワフルな音楽の音量を下げてあげる必要があります。

SOUNDPEATS Air5 Proのバッテリーもち

SOUNDPEATS Air5 Proのバッテリーもちは充電ケースと併用で最大37時間もちます。

イヤホン単体では最長約7.5時間と、超ロングバッテリーです。

東京、博多間を新幹線で移動した後も利用し続けられるほどのロングバッテリーなので、長旅のおともにちょうど良いですね。

もちろん、ANCをオンにすればバッテリー消費が激しくなるので、もう少し再生時間は短くなる点には注意が必要です。

SOUNDPEATS Air5 Proの装着感、フィット感

SOUNDPEATS Air5 Proの装着感、フィット感は良いですね。

少し、カナル型の土台となっているドライバー部分のパーツが大きいように感じられましたが、カナル型のためフィット感はとても高めです。

このフィット感が緩んでしまうと音漏れしてしまったり、ノイキャン効果が薄れてしまう原因になってしまいます。

SOUNDPEATS Air5 Proのポイントの一つに軽量さが挙げられます。

片耳わずか、4.8gというイヤーカフ並みの軽さを実現しているので、長時間装着していても平気です。

ステムタイプにしては珍しい軽さですよね。

もしフィット感がいまいちだなと思ったら、市販のイヤーチップと取り替えてみてください。

それだけでも遮音性や音質が変わってしまうことがあるくらいです。

特に長時間、音楽を聴き続ける方は検討してみても良いでしょう。

SOUNDPEATS Air5 Proの通話、マイク性能

SOUNDPEATS Air5 Proの通話、マイク性能は、一長一短な部分があると感じました。

再生された自分の声は、若干機械的処理がかかっているような声色をしていた点は気になりますね。

もちろん、実用レベルはクリアしているので、普段使いには使えます。

なお、PCから少し大き目の鉄道音を流して録音を試したところ、AIノイズリダクションらしき機能によって、鉄道の走行音は全部カットされていました。

それに応じて、私自身の声も若干消されていて、声は聞き取れますが、ところどころ声がかすれる場面がみられました。

外で通話、会話をする際には、少し大き目に話したほうが良いかもしれません。

室内で会話する分には、きっちり室内の空調音もカットしてくれます。

SOUNDPEATS Air5 Proの通話性能は、実用面では全く問題ありません。

SOUNDPEATS Air5 Proの口コミ・評判をレビュー♪

SOUNDPEATS Air5 Proの口コミ、評判は後日ご紹介します。

SOUNDPEATS Air5 Proのデメリット

それでは、SOUNDPEATS Air5 Proのデメリットも見てみましょう。

・外音取り込み機能の処理感がやや機械的
・通話時のノイズリダクションが強くかかりすぎる場合がある

そこまで目立ったデメリットがあるとは感じませんでしたが、SOUNDPEATS Air5 Proのデメリットを挙げるとしたら、こちらになります。

SOUNDPEATS Air5 Proのメリット

つぎに、SOUNDPEATS Air5 Proのメリットはこちらです。
・低音のパンチが強く、迫力のあるサウンド
・豊富なコーデック対応で高音質再生が可能
・ノイズキャンセリングはブランド史上最強クラス
・ロングバッテリーで長時間の使用が可能
・軽量設計で長時間の装着が快適

今作のSOUNDPEATS Air5 Proはメリット面が多く挙げられました。

【実機】SOUNDPEATS Air5 Proレビューと評判♪Air5 Proは本当に買い?迫力の重低音とノイキャン性能を徹底検証!まとめ

今回は、SOUNDPEATS Air5 Proイヤホンを実機レビューしました。

SOUNDPEATS Air5 Proは、力強い低音とクリアな高音、さらにブランド史上最強クラスのノイズキャンセリングを備えた、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンでした。

特に、低音の迫力とダイナミックなサウンドバランスは秀逸で、音楽の没入感を高める設計になっています。

また、最大37時間のロングバッテリーや軽量設計による快適な装着感も魅力の一つ。長時間のリスニングでもストレスなく使用できる点は大きなメリットです。
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利用期間: 3月21日(金)12時 ~ 4月30日(水)まで

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