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【実機レビュー】SOUNDPEATS H3レビュー♪フラグシップ機の音質と機能を徹底検証!

【本記事要約レビュー♪】
3ドライバー構成(デュアルBA+12 mmダイナミック)による高解像サウンド、55 dBまで対応のハイブリッドANC、aptX Lossless / LDAC対応の高音質を備えつつ、37時間の長時間再生。ゲームモードで60 ms以下の低遅延も可能。

SOUNDPEATSより、同社フラグシップ機となるSOUNDPEATS H3が発売されました。

今作はSOUNDPEATSのOperaシリーズの更に上を行く高性能、高品質、芸術性が持ち味のフラグシップイヤホンになっています。

今回、メーカー様より実機をご提供頂いたので、率直な感想をレビューします。

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目次

SOUNDPEATS H3とは?

SOUNDPEATS H3とは、2025年5月23日に発売されたSOUNDPEATSのフラグシップ機です。

前回は、贅沢に2つのBAドライバーを搭載するモデルを出していたのですが、今回はさらにもう一つ追加で3ドライバー構成になっています。

ノイキャンもSOUNDPEATS H3の強みの一つになっていて、強力なのが特徴。

ハイレゾにも対応しているのですが、iPhoneで聴いてもかなり綺麗な音が響くので、iPhoneユーザー、Androidユーザーともにおすすめできるイヤホンです。

ブランド「SOUNDPEATS」について

SOUNDPEATSというブランドはイヤホンに特化した老舗メーカーです。

直近でミドル入門相当ながら機能はミドルハイに迫る高コスパヘッドホンを出しましたが、基本はイヤホンを主軸としています。

イヤホンはカナル型からオープンイヤータイプ、イヤーカフタイプと幅広いラインナップが特徴。

音質は高音の抜け感が良く、そこに強みを持ったメーカーでもあります。

H3はどんなモデル?ポジションと特徴まとめ

SOUNDPEATS H3はSOUNDPEATSにとってのフラグシップ機となり、同社のイヤホンの通常価格帯と比較すると少し高めに設定されています。

通常は8,000円前後の価格帯のイヤホンが多いなか、SOUNDPEATS H3は定価で15,000円ほど。

SOUNDPEATS H3が同社のフラグシップと言われる所以は、価格だけではありません。

搭載しているドライバー、そこから奏でられる楽曲の豊かさ、どれをとっても、SOUNDPEATSの従来品とは格が違うことが分かる設計になっているんです。

発売日・価格・対応コーデック

SOUNDPEATS H3の発売日は2025年5月23日です。

通常価格は15,880円ですが、時折セールも開催されています。

また、私のようにクーポンコードを持っている場合もあるので、クーポンコードを見つけたら積極的に利用してみてください。

対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、aptX Lossless、aptX Adaptiveです。

今回、ハイレゾ対応コーデックにAptXシリーズが加わったのが大きいですね。

自宅ではLDAC接続、外ではAptxシリーズでの接続という贅沢な使い方もできますよ。

【開封】SOUNDPEATS H3の付属品&パッケージ紹介

それでは、SOUNDPEATS H3を開封していきます。

こちらがSOUNDPEATS H3のパッケージです。

SOUNDPEATS H3は通常のイヤホンより一回り大きい化粧箱に入っていました。

この時点で豪華さが同社従来品と違います。

こちらがSOUNDPEATS H3の同梱物です。

SOUNDPEATS H3のケースがこちら。

ケースもスケルトン仕様なのが分かりますね。

SOUNDPEATS H3はさりげないところにレザー調の加工が施されていて、リッチさが出ていました。

SOUNDPEATS H3のバッヅ自体もスケルトン仕様です。

ライトの明かりが少なくてちょっと陰ってしまっています、すみません。

付属品一覧と第一印象

SOUNDPEATS H3の付属品は同社の一般的な付属品とそこまで変わりがありませんでした。

SOUNDPEATS H3のイヤーピースだけは交換用に豊富な数が付属してくる点は、サイズ調整がしやすくなって良いですよね。

何より、SOUNDPEATS H3を見て思った第一印象が、パッケージが普段のSOUNDPEATのイヤホンより大きいというもの。

SOUNDPEATSのイヤホンは大抵、箱の厚みが3cmくらいなんです。

ですが、今回はおそらく4cmは合ったのではないでしょうか。

化粧箱も贅沢な雰囲気が出ていて、一瞬木箱を連想させるカラーリングが大人びていて好きでした。

SOUNDPEATS H3のケースは以前のOperaシリーズを踏襲しているイメージですが、カバー部分をスケルトン仕様にするなど、工夫と芸術性を感じさせてくれます。

本体デザイン&質感チェック

SOUNDPEATS H3のケースは前述の通り、スケルトン仕様、かつ、一部レザー調仕様で高級感が出ています。

質感はプラスチックそのものという感じた点は少々残念ですが、そこは強度があれば良いかなと。

SOUNDPEATS H3のイヤホンは精巧に作られている印象で、高級なイヤホンを買っちゃった、と思えるデザイン、質感に仕上がっています。

実際、イヤホンに15,000円というのは一般的な感覚からすると高級な部類に入るとは思います。

ケースやイヤーピースの仕様も確認

SOUNDPEATS H3のケースはスケルトン、一部レザー仕上げでカッコ良いです。

イヤーピースは少し固めのシリコン素材のようなもので作られています。

イヤーピースは硬めのため、耳へのフィット感が高いので遮音性も良く、ズレ感もないのでつけ心地としても最高でした。

SOUNDPEATS H3を実際に使ってみた感想

SOUNDPEATS H3を実際に使ってみてフィット感の高さと音質の良さに驚かされました。

本記事執筆時点で、SOUNDPEATS H3は1万5千円くらいで販売されているミドルクラスなんですが、正直、3万円前後出しても遜色ないクオリティです。

デフォルトのノイキャン効果も高いのですが、SOUNDPEATS H3自体のフィット感、密閉度が高く、ノイキャンをオンにしていなくても高い遮音性を備えています。

SOUNDPEATS H3は同社のフラグシップ機として開発されました。

通常のイヤホンの製造工程がわからないのですが、SOUNDPEATS H3は16以上の製造工程を経ていること、そして、6種類以上の高品質素材を使っている点が特徴的なイヤホンなんです。

ノズル部分に金属メッシュとアルミ合金を融合しアルマイト処理を施してあります。

従来のブラックやホワイト主体のボディと違って、一瞬、最近の有線イヤホンかと思わせてくれるほどクリアで艷やかな筐体に目を惹かれました。

さらに、BAドライバーと電磁波の干渉が起こらないようセッティングしたことで、高音質を再現。

設計もやはり人間工学に基づいてフィット感が高まるように設計されています。

今作はデザインも秀逸で、バッヅ形状でかつ、クリア筐体を採用しています。

内部の構造がスケルトンで見えるのもおしゃれですよね。

まるで、SOUNDPEATS H3自体がデバイスではなく芸術作品かのごとき印象を受けました。

音質レビュー(高音・中音・低音のバランス)

SOUNDPEATS H3の音質はAACでも良い音が出ます。

SOUNDPEATS H3はデュアル高性能BAドライバーと大口径12mm複合素材ダイナミックドライバーという3ドライバー構成になっている贅沢仕上げです。

BAドライバーは中高音域を引き上げる目的で使われるんですが、BAドライバー自体が高価なんですね。

なので、今回、BAドライバーを2つ使っていることに驚きましたし、さらに12mmのダイナミックドライバーで低音を補強しているところは流石だなと感心しました。

もちろん、ドライバーだけで良い音が出せるわけではなく、しっかりチューニングも施されています。

音質はアプリで調整が可能なので、デフォルトの音はある程度しっかりしていれば良い、くらいに思っていましたが、SOUNDPEATS H3はかなり良いので、デフォルトのまま使えますよ。

音質傾向としては、中高音域、特に高音の伸びやかさに秀でています。

この辺は2つのBAドライバーが活躍しているんだろうなと想像できますよね。

低音も比較的鳴っている方で、低音と中高音域とのバランスも良いので、万能型のイヤホンです。

コーデックごとの違い(AAC/LDACの比較)

今回、SOUNDPEATS H3のハイレゾはLDACで接続しました。

AACコーデックで聴いていてもとても良い音質だったんですが、やはりハイレゾでの音の質量は段違いでした。

特に高音の抜け感は頭を突き抜けるような爽快感になり、低音は厚みと質量感が増して全く別のイヤホンかと思ってしまうほどの音質に変化。

当然、音の粒度も格段に上がっていて、あ、こんな音鳴ってたんだとナチュラルに気付かされる程に粒度が向上します。

ワイヤレスイヤホン初心者の方でもこの違いは明確にわかるレベルです。

しかも、AACの音質が悪くて、LDACで聴いたらとても良かったというわけではなく、AACもキレイなのに、そのさらに上をLDACが行っているという点が何よりも素晴らしいですね。

装着感とフィット感のレビュー

SOUNDPEATS H3の装着感、フィット感はかなり高く、耳全体を覆う形のカナル型イヤホンになっています。

イヤーチップの先端だけが耳に入るというよりは、イヤホン全体が耳の形状に沿って張り付くイメージなのでフィット感は非常に高いです。

おそらく個人差があると思われますが、ソニーのハイエンドモデルやBOSEハイエンドモデルがフィットする方なら問題なく使えると思われます。

タッチセンサーの操作性と使い勝手

SOUNDPEATS H3はタッチセンサーモデルです。

アプリからタッチによる動作をカスタマイズすることができます。

デフォルトではオフに設定されているので、不便だなと感じたらアプリからタッチセンサーをオンにしてあげてください。

シングルタップで音量調節になってしまうため、私はあえてタッチセンサーをオフにしてあります。

SOUNDPEATS H3はタッチセンサー部分が広めに作られているので操作しやすい反面、ご操作の誘引につながることもあるので、お好みでカスタマイズしてみてください。

バッテリー持ち・充電性能について

SOUNDPEATS H3のバッテリー持ちはイヤホン単体で7時間とロングバッテリーです。

また、ケース併用で最大37時間の大容量なので、一度満充電までもっていけば、しばらくは充電しなくても過ごせるレベルですね。

さらに、急速充電では10分間で約2時間の再生が可能なので、通勤、通学前に充電しそびれていたら、急いで充電すれば歯磨き中や身支度の間に片道分はバッテリーを確保できるでしょう。

ただし、ノイキャンモードなどをオンにしているとバッテリー消費が激しくなるので注意してくださいね。

通話品質とマイク性能

SOUNDPEATS H3の通話品質、マイク性能は中の中といった印象でした。

個体差の問題もあると思うので、あくまでも私の場合ということになりますが、SOUNDPEATS H3で音声を録音してみたところ、デジタルな変換がされた声、という印象を受ける声色に聞こえ、クリアではありませんでした。

もっとも、空調音などは完全にカットしていたので、その点はクリアでしたが、録音向きではなさそうです。

通話に使う分には十分な性能です。

なお、SOUNDPEATS H3には6基のマイクとAI通話ノイズキャンセリングが搭載されています。

cVc 8.0ノイズキャンセリング技術で相手の声もクリアに聞こえます。

遅延・ゲーム用途での実力

SOUNDPEATS H3は最先端のQCC3091と搭載し、さらにBluetooth5.4に対応。

QCC3091というのは、Snapdragon Sound S3 Gen1プラットフォームに準拠した次世代プロセッサーのことなんですが、これが超低遅延と高音質伝送を両立しているんですね。

高音質の伝送となると、伝送するデータ容量が大きくなるので、遅延が発生しやすいんです。

ですが、QCC3091はこの課題をクリアしています。

また、QCC3091と合わせてBluetooth5.4になったことにより、省電力化と電波干渉耐性もかなり向上しています。

以前、ソニーのハイエンドモデルを人のごった返した駅の中で、AACで聴いていたらブツブツと途切れがちになってしまいました。

そういった点でも、SOUNDPEATS H3は進化していると思います。

遅延は60msまで来ているので、ゲームや動画を見るさいに遅延により発生する違和感のようなものは、かなり感じなくなるでしょう。

マルチポイント機能も搭載したマルチな機能

SOUNDPEATS H3はその他にもマルチポイント機能を搭載しています。

マルチポイント機能をつけているときは、ハイレゾ再生ができませんせんが、テレワークなど在宅勤務をされている方にはおすすめの機能です。

ノイズキャンセリング性能の有無と遮音性

SOUNDPEATS H3のノイキャンは、かなり強いです。

SOUNDPEATSブランド史上初となる55デシベルの減殺効果をもっています。

また、いわゆるアクティブノイズキャンセリングを搭載しているので、一々ノイキャンのレベルを変える必要がありません。

また、SOUNDPEATS H3のノイキャンは4,000Hzの高帯域までカバーリングしているので、外でも静寂の中、音楽を聴くことができます。

少なくとも室内で使った際には、頭上のエアコンから出ていてた駆動音がパタッと消え、一種の感動さえ覚えました。

特に周囲のノイズで集中力をかき乱されやすい方は、SOUNDPEATS H3がリーズナブルでおすすめです。

また、カフェなどで勉強や作業をされる方も同様におすすめしたくなるイヤホンです。

外音取り込み機能の実力は?

SOUNDPEATS H3の外音取込機能も優秀で、SOUNDPEATS H3の外音取込機能を使いながら動画視聴までできます。

当然会話もできますし、比較的、自然な声を集音してくれるので不快な音ではありません。

SOUNDPEATS H3が同社のフラグシップ機ということから、この辺は抜かりなくしっかり作り込んできた印象です。

SOUNDPEATS H3の実際の口コミ・評判を調査

SOUNDPEATS H3の実際の口コミ・評判をレビュー、調査しました。

AirPods Pro2、Bose Quite Comfort Ultra Earbudsを所有しています。
音質はH3が最強。楽器の定位も良く、いままで聞こえてこなかった音が聞こえてくる感じ。

音質 H3>Bose>AirPods
ANC Bose>AirPods>H3 ただし、H3でも十分なANC性能と思います。

BTの接続については距離についてはやや弱い印象。
ANCは風切音がかなり気になります。

総合的に見れば、価格不相応な音質と機能性だと思います。
AirPodsやBoseと違ってイヤーピースの選択肢が広いのもいいですね。
まだ購入して3日ほどなんですが、屋内で聞くのはH3ばっかになってます。
引用元:Amazon”SOUNDPEATS H3”レビューより

以前のOperaシリーズも強力なノイキャンを搭載しつつ、風切音が気になるイヤホンでしたが、今作も強風が吹くとちょっと弱さを感じてしまいます。

ただ、普段使いには圧倒的にちょうど良いコスパを併せ持っているので、ノイキャン目当てでSOUNDPEATS H3を選ぶのもありですよ。

H1で強烈な重低音に満足してたんだけど、Bluetoothの規格のせいなのかブツブツと途切れることが頻発し、買い替え。
H1と比べると本体が分厚くなったせいか、耳に装着すると結構出っ張る。けど、フィット感は抜群にいいです。純正のままでもいいけど、出来る事ならイヤーピースを替えると更にフィット感は増すと思います。自分はラディウスのイヤーピースを使用してますが落ちたりズレたりは一切ないです。
肝心の音ですが、これはすごい。LDACでの接続のおかげか製品の良さなのか、音の広がり、空間的な広がりがすごい。
高音中音低音、それぞれバランスよく音を出してると思う。
低音はH1より少し落ち着いた感じはするけど、重低音をうたってる3万のイヤホンと比べても変わらない。
何個か重低音のイヤホンを試したけど、H1に勝るものはなかった。
それに近い満足感を感じてる。
途切れたりすることは今のところゼロだし、半日とかはさすがに持たないが、通勤通学なら十分バッテリーも持ちます。
ノイズキャンセリングは…よくわかってないので感想は控えます。ただ、ONにしてると風のあるとこだとかなり風の音が入る。
サウンドピーツ製品としては高めだけど、セールやクーポンを使えばお得に買えるし、耳からの出っ張りが気にならないようなら買って後悔はしないと思います。
久しぶりに自分が求める音、特に重低音、フィット感で大満足なイヤホンだと思ってます。
引用元:Amazon”SOUNDPEATS H3”レビューより

SOUNDPEATS H3のデザインはかなり参否があるようですが、個人的に大きめなイヤホンのデザインが好きなので良いデザインだと思っています。

個人的には、ソニーのWF-1000XM5より4の頃のほうが好きでした。

SOUNDPEATS H3はイヤモニのようなデザインも素敵です。

SOUNDPEATS H3のメリット・デメリットまとめ

SOUNDPEATS H3のメリットとデメリットをまとめました。

気になったデメリット3点

SOUNDPEATS H3の気になったデメリット面

・風切り音に弱め:ANCオン時に風ノイズを拾いやすいこと。

・マイクは平凡:6マイク&AIノイキャン搭載でも録音はデジタルっぽく、“配信用途”には不向き。

・サイズ感・デザインの好み:本体がやや大きく耳から出っ張る/ケースの質感がプラ感強めと感じる人も。

実際に感じたメリット5選

こちらは、SOUNDPEATS H3のメリットです。

・高解像サウンド:3ドライバー(デュアルBA+12mmダイナミック)で高域の伸びと低域の厚みが両立。AACでも良好、LDAC/aptX Losslessでさらに化ける。

・強力ANC:最大約55dB、〜4kHz帯まで効くハイブリッドANC+高い密閉で静寂を作れる。

・低遅延&安定:QCC3091+Bluetooth 5.4、ゲームモードで60ms級の低遅延。

・電池まわりが優秀:イヤホン7時間/合計37時間、10分充電で約2時間再生の急速充電。

・使い勝手と質感:自然な外音取り込み、マルチポイント、豊富なイヤーピース。スケルトン×レザー調の外観で所有感も高い。

他モデルと比較してわかった!SOUNDPEATS H3はこんな人におすすめ

ここからは、他モデルとも比較してみていきましょう。

SOUNDPEATS Air3 Deluxe HSとの違い

SOUNDPEATSのAir3 Deluxe HSとH3を比べると、いくつかの違いがあります。

Air3 Deluxe HSはインナーイヤー型のデザインで、密閉度が低いです。

ジョギング中に良く落ちてしまうという方は、インナーイヤータイプが滑って落ちてしまうことがほとんどなので、カナル型にするだけでも変わります。

一方、H3はカナル型でしっかりと耳の中にフィットし、周囲の音を遮断して音楽に集中しやすい構造なんですね。
より迫力のあるサウンドや細かな音の表現を重視する方におすすめです。

価格面では、Air3 Deluxe HSはエントリーモデルとして手頃な価格が魅力ですが、H3はその上位モデルとして素材や音質にこだわった設計となっており、少し値段が上がります。

その分、音の解像度や臨場感をしっかり感じられるため、よりクオリティを重視したい方にはH3のほうが満足度は高いでしょう。

他社ハイエンド(Anker、Edifier、Finalなど)との比較

他社の人気ブランド、たとえばAnkerのSoundcoreシリーズやEdifier、Finalといったハイエンドモデルと比べてみても、SOUNDPEATS H3の魅力は際立っています。

Ankerは特に重低音に力を入れている製品が多く、EDMやヒップホップなどを楽しみたい方に向いているモデルです。

Edifierは音のバランスや上品なデザインで知られており、Finalは繊細な音の表現力にこだわりがあります。
その中でSOUNDPEATS H3は、高音から低音までバランスよく、どんなジャンルでも自然に聴けるというのが大きな強み。

LDAC、aptXシリーズ対応で高解像度音源も楽しめるうえ、コストパフォーマンスも優れていて、音楽ファンから初心者まで幅広く使えるイヤホンになっています。

おすすめしたい人/おすすめしない人

SOUNDPEATS H3をおすすめしたい人とおすすめしない、できない人をまとめました。

次のような方には向かないかもしれません

・周囲の音をしっかり聞きたい(開放型)派の方
・極限まで軽量で圧迫感のない装着感を求める方
・軽いフィット感を求めている方

逆に、SOUNDPEATS H3をおすすめしたいのは、以下のような方です

・通勤や通学の時間にしっかり音楽を楽しみたい方
・ハイレゾ音源やLDAC対応の高音質にこだわりたい方
・さまざまなジャンルの音楽をバランスよく聴きたい方
・見た目にもこだわりたい、デザイン重視の方
・初心者だけど、ワンランク上のイヤホンを使ってみたい方

SOUNDPEATS H3はどこで買うのがお得?

SOUNDPEATS H3はどこで買うのがお得なのでしょうか。

公式サイト vs Amazon/楽天で価格を比較

SOUNDPEATS H3は、公式サイトのほか、Amazonや楽天市場など主要なオンラインストアで購入することができます。

価格自体は大きく差がないことが多いですが、購入時期やストアのキャンペーンによってお得度は変わります。

たとえば、Amazonでは不定期でタイムセールや限定クーポンが配布されることがあり、割引率が高い場合もあります。

楽天ではポイント倍率が高いイベントが頻繁に開催されているので、実質価格でお得になること。

購入時には、価格だけでなく、発送のスピードや保証内容、返品のしやすさも確認しておくと安心です。

クーポンやセール情報もチェック!

お得に購入するためには、クーポンやセールの活用が欠かせません。

当サイトではAmazon専用クーポンがあるので、ご利用ください。

Amazon専用クーポン:KOUBEKUKO3
利用期間: 2025/12/1まで。

Amazonでは、商品ページに「クーポンを適用」の表示があることがあり、ボタンひとつで割引価格になります。

また、プライムデーやブラックフライデーなどの大型セール期間も狙い目です。

楽天市場では「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」時のポイント還元が魅力で、特に楽天ユーザーならかなりお得に手に入るチャンスです。

購入前には、各販売ページの情報をチェックして、最もお得なタイミングを見つけてみてください。

よくある質問(FAQ)

SOUNDPEATS H3のよくある質問をまとめました。

LDACでの接続はiPhoneでも可能?

LDACはソニーが開発した高音質コーデックで、Androidの一部機種では対応しています。

しかし、現時点ではiPhoneはLDACに対応していないため、SOUNDPEATS H3をiPhoneで使用する場合はAACでの接続になります。

もちろんAACでも十分に音楽を楽しむことはできますが、LDAC対応のAndroid端末と組み合わせることで、H3の持つ本来の音質をより引き出すことができます。

アプリがなくても十分使える?

SOUNDPEATS H3は、専用アプリを使用しなくても問題なく使用できます。

ただ、アプリがないとファームウェアのアップロードができないため、アプリは要ダウンロードとなります。

また、機種によってはハイレゾにするためにアプリでLDACを有効にする必要があるので、その際もアプリが必要です。

ちなみに、ソニーのウォークマンではSOUNDPEATSの専用アプリを開けないのですが、LDAC接続が優先的に接続されたため、無事、LDAC音質を堪能することができました。

また、現状、SOUNDPEATS H3のタッチコントロールは一時的に使えないようにされていて、改善がされたら対応する予定とのことです。

防水対応は?

SOUNDPEATS H3には、IPX5相当の防水性能が備わっているとされています。

これは、汗や小雨程度の水滴に耐えられるレベルで、日常の軽い運動や外出中の使用には問題ないでしょう。

ただし、水に長時間さらすような使い方、たとえばシャワーを浴びながらの使用や水中での利用には対応していません。

雨天時でも、なるべく濡れないように注意して使うのが安心です。

【まとめ】SOUNDPEATS H3は“買い”なのか?総合評価

それでは、ここまの情報からSOUNDPEATS H3が買いなのか検討していきます。

総合評価:コスパ・音質・使いやすさ

SOUNDPEATS H3は、価格帯の中では非常に完成度の高いイヤホンです。

音質のバランスがよく、LDAC対応によるハイレゾ音源再生も可能。

イヤホン初心者でも戸惑うことなく使える設計になっています。

見た目にも高級感があり、持ち歩くのが楽しみになるデザイン。

パッケージや付属品もしっかりしているので、自分用はもちろんプレゼントにも適しています。

購入を迷っている方へのひとこと

「手頃な価格で、音楽をちょっといい音で楽しみたい」
「でも難しい設定や操作は不安…」

そんな方には、SOUNDPEATS H3がぴったりの選択肢になるはずです。

カジュアルに使えるのに音に妥協がなく、毎日の音楽ライフをより豊かにしてくれる存在。

価格と性能のバランスを重視する方には、ぜひ一度手に取ってみてほしいイヤホンです。

【実機】SOUNDPEATS H3イヤホンレビュー♪SOUNDPEATSのハイエンドクラスモデルの実力は万能型だった♪まとめ

SOUNDPEATS H3は、音のバランス・装着感・遮音性など、すべての面で高いレベルに仕上がっており、非常にバランスの取れた万能型のイヤホンです。

価格に対する音質の満足度も高く、日常使いから音楽鑑賞、動画視聴、通話など、さまざまなシーンで活躍してくれること間違いなしです。

初心者から音にこだわりたい方まで、広くおすすめできる一台でした。

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