EarFunより、EarFun Air Pro 4+(プラス)が発売されました。
EarFun Air Pro 4+(プラス)は今までのEarFunの音質の更に上を行く上質な音質です。
ノイキャン強度も良く、EarFunのフラグシップモデルと言っても良いでしょう。
今までコスパ重視で来たEarFunが、今回は定価1万円超えのイヤホンを出してきた点も面白い点です。
今回、メーカー様より実機をご提供いただいたので、率直な感想をレビューします。
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EarFun Air Pro 4+をレビュー♪
EarFun Air Pro 4+の通常音質
EarFun Air Pro 4+を聴いて最初に思ったのは思いの外、低音に力が入っていることに気づいたことでした。
従来のEarFunシリーズも低音は少し強めで、低音のクリアさが除々に上がってきたという印象だったんですが、今回は、力強くガツンとした低音にクリアな中高音域が合わさり、素晴らしいバランス力を発揮しています。
私は通常音質はあえてiPhoneで聴くようにしているんですが、他社の2万円前後のミドルクラスと比較しても遜色のない解像度と音質をもっています。
解像度も思った以上に綺麗で、特に中高音域の楽器の音がしっかり鳴っているのが分かるチューニングになっているんですね。
結構、大手でも中高音域の細かい音は聞こえなかったりするんですが、EarFun Air Pro 4+は違います。
ちゃんと全部の音を鳴らしてくれます。
一点、少し気になるとしたら、個人的には今回のEarFun Air Pro 4+は低音に力が入りすぎていると感じる方もいるかも知れません。
BOSEほどではありませんが、BOSEに近い印象を抱きました。
今回、高音が非常に綺麗だなと感じたのにはちゃんとした理由があったんですね。
それが、搭載されているドライバーの種類と数です。
Air Pro 4+に搭載されているドライバーは1BA+1DD(10mm)という構成なんです。
BA、つまるバランスドアーマチュア型ドライバーは中高音域の再現力の高いドライバーで、Air Pro 4+には業界最小型BAドライバーが搭載されています。
そして、11度の角度によるオフアクシス配置音響構造(Nano Side-Fitted Acoustic
Architecture (NSAA)技術)という技術まで投入されています。
搭載チップはクアルコムのQualcomm QCC3091です。
そりゃ綺麗な音が出るわけです。
そしてやっぱりダイナミックドライバーとBAドライバーとのチューニングが素晴らしいからこそ、この妥協のない高音質を再現できたのだと感じました。
ちなみに、前作のAir Pro 4は10mmDDのみのシンプルな構成だったので、大胆な施策に出たなと関心するとともに、EarFun品質の1BA+1DD構成の音質の音楽が聴けて感激でした。
EarFun Air Pro 4+のハイレゾ音質
次に、Air Pro 4+でハイレゾ音質を聴いてみました。
Air Pro 4+はLDACだけでなく、aptX Lossless、aptX Adaptiveにも対応していますが、今回はLDACで接続。
ちなみに、LC3にも対応しています。
LDACで接続した感想ですが、音楽の海に溺れてしまうと感じるほど、音楽のインパクト、更には粒度の向上、そして、ダイナミズムを感じ取ることができました。
頭では分かっていることなんですが、音楽ってこんなに沢山の楽器で奏でられているんだなとしみじみ感じてしまうほどボリューミー。
Air Pro 4+は、1万円台前半で、圧倒的なスケール感と繊細なディティール感を味わえる貴重な一台といえます。
同じクラスの音質のワイヤレスイヤホンを買おうとしたら、恐らく2万円台前半は出さないと買えないクオリティなんですよ。
冒頭、iPhoneでも音質が綺麗と言いましたが、ハイレゾ音質はレベルではなく、もはや次元が違います。
是非、ハイレゾ音質で聴いてみてください。
ちなみに、同じハイレゾでもアンドロイド端末で再生すると24bit/48kHzにダウンサンプリングされてしまいます。
本来のLDACであれば24bit/96kHz出るのですが、この差も侮れないんです。
24bit/96kHzのインパクトは凄まじいので、是非、ウォークマンでも聴いていただきたいです。
EarFun Air Pro 4+のノイキャン性能
Air Pro 4+のノイキャンは結構強めです。
公称値では50デシベル相当の減殺効果があるとされています。
ANCテクノロジーとして、QuietSmart 3.0が搭載されている点は、前作のAir Pro 4と同じです。
したがって、他のパーツとの相性などもあるかもしれませんが、公称値だけで言えばAir Pro 4とAir Pro 4+のノイキャン強度は同じになります。
この点は、なんとも言えないところですが、総合的に見ればAir Pro 4+を選んだほうがコスパが良いです。
Air Pro 4+ではアプリ側でノイキャンの種類を選ぶことができます。
デフォルトでは、AI聴覚適応型ANCモードというものになっています。このモードは、AIアルゴリズムによって個人差のある外耳道の形状を考慮しながら、最適なノイキャン効果を出してくれるモードです。
結構強力に外音を遮断してくれるので、普段使いはこれで十分ですね。
他にも、AI適応型ANCモードというのもあり、こちらはAIアルゴリズムによって外部環境のノイズに合わせて、ノイズ低減の強さを自動調節してくれるモードです。
よりディープなノイキャンを効かせたいなら迷わず、AI聴覚適応型ANCモードを選択しましょう。
他にも、手動でノイキャン強度のメモリを調整するモードや、風切音をカットしてくれるモードも搭載されています。
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EarFun Air Pro 4+の外音取込機能
Air Pro 4+の外音取込機能は音声をしっかり拾ってくれて優秀です。
ボリュームを絞れば音楽を聴きながらでも会話できるくらい、イヤホン側の集音性が良いですね。
外音取込機能で一番優れていると感じるのはAirPods Proシリーズで、こちらは次元が違うというか、装着していても本来なら集音されているはずの環境音が、耳に適正な音量で流れてくるので、装着していることを忘れてしまうくらいなんです。
そこと比べるとやはりエントリーからミドルクラスのイヤホンだなと感じますが、その中ではかなり優秀な外音取込性能をもっていると感じました。
EarFun Air Pro 4+の通話・マイク性能
Air Pro 4+のマイク性能はかなりしっかりしています。
そこまで大きく喋らなくても、きっちり集音されていました。
若干、通話用ノイズキャンセリングが相殺しているかのような音が聞こえた気がしますが、通常の電話やオンラインでのミーティングでも使えるクオリティのマイク性能です。
Air Pro 4+には、6つのマイクとAI cVc8.0が搭載されています。
配信用マイクとして使うには少々雑味が混じってしまうので、配信用には使わないほうが無難です。
ふわっちくらい、緩い配信サイトであれば、Air Pro 4+のマイク性能だけでも十分ですが、より高レベルの配信をしたいという方はしっかりしたダイナミックマイクを導入しましょう。
Air Pro 4+のマイクは実用面で優秀なマイクです。
EarFun Air Pro 4+のバッテリーもち
Air Pro 4+のバッテリーはケース併用で最大54時間、イヤホン単体でも12時間もちます。
ANCをオンにするともう少しバッテリー消費が早くなると思いますが、最近のオープンイヤータイプに対抗できるほどのバッテリーもちには驚きました。
東京、新大阪間を新幹線で往復しても、まだイヤホン単体でバッテリーがもっている状態なので、イヤホンの中でも脅威のバッテリーもちといえます。
最近のカナル型イヤホンだと、大体6時間程度あればそこそこ大容量バッテリーモデルといえるのですが、その倍はあります。
それでいて、イヤホンは無駄に大きくなく、ステムタイプかつブラックカラーということもあって、搭載バッテリーに対してスマートに見えるのも好印象ですね。
イヤホンのハウジング部分は少し大きめな印象ではありますが、このバッテリー容量なら納得です。
EarFun Air Pro 4+のフィット感と操作感
Air Pro 4+のフィット感は良い悪いとかではなく、最高の一言です。
Air Pro 4+の耳側にフィットするラインがピッタリフィットしてくれるので、遮音性も非常に高く、イヤーピースを交換しなくても十分ノイキャン効果を高めてくれるモデルに仕上がっています。
イヤーピースがピロピロなら交換してみようかと思っていましたが、交換する必要のないイヤーピースでした。
ただ、フィット感については個人差があると思うので、今回はあくまでも私が試した感想です。
Air Pro 4+の操作はタッチセンサー式で、ステムの上部のくぼみ部分にあります。
装着時に誤操作する可能性はあるものの、ステムの先端部分をもって装着すれば誤操作を防げるでしょう。
装着感に関しては、AirPods ProやソニーのWF-1000XM5以来の安心感を感じられた点が良かったです。
というのも、フィット感が高いと言われていたJBLやパナソニックのハイエンドモデルでも、イヤホン筐体のカーブ形状がイマイチ合わず、非常に残念だったので、この点はとても嬉しく思いました。
EarFun Air Pro 4+のその他の機能
Air Pro 4+にはその他にも様々な機能が搭載されています。
低遅延モードのゲームモード、また当然ながらイコライザー機能も完備。
さらに、装着検出機能もついていて、装着機能のオンオフを決めることまで出来ます。
その他、マルチポイント、マイクの切り替え、音声ガイダンス設定、聴力に応じた音のバランス調整、LEオーディオ設定(まだ対応機種が限られています)、イヤホン探索と本当に多機能です。
Air Pro 4+は間違いなく、EarFunのフラグシップ機と言って良いでしょう。
EarFun Air Pro 4+の口コミ・評判をレビュー♪
Air Pro 4+の口コミ、評判は後日掲載いたします。
EarFun Air Pro 4+のメリット・デメリット
デメリット
・低音がやや強めで、人によっては重たく感じることがある
・AirPods Proと比べると外音取り込み機能はやや劣る
・ノイキャンの調整や設定が多く、初心者には少し複雑に感じる場合がある
メリット
・1BA+1DD構成による高解像度&迫力ある音質
・LDAC・aptX Lossless対応でハイレゾ音源の再現度が非常に高い
・AI適応型ANC搭載でノイズキャンセリング性能が強力
・最大54時間のバッテリー持ちで長時間リスニングに最適
・高いフィット感と遮音性で装着時の安定感が抜群
EarFun Air Pro 4+をおすすめしたい人
「音質の進化を実感したい人」にぴったり
EarFun Air Pro 4+は、同価格帯ではなかなか出会えないレベルの音質を実現しています。
1BA+1DD構成のハイブリッドドライバーが、力強い低音とクリアな中高音をバランス良く表現。
特にiPhoneで聴いても違いが分かるほどの解像度の高さは圧巻です。
「普段使いのイヤホンを、ワンランク上にしたい」という方には最適な1台です。
「ノイキャン重視派」にもおすすめ
QuietSmart 3.0+AI適応型ANCを搭載しており、電車やカフェなどでもしっかり外音をカット。
ノイズキャンセリングの強度を自分好みにカスタムできるので、集中したい時にも便利です。
また、風切り音カットや外音取り込みモードも備わっており、外出先での使い勝手も抜群です。
「通勤・出張でも使いたい人」に最適
ケース込みで最大54時間も使えるバッテリー持ちは、同クラスの中でもトップクラス。
東京〜大阪の往復でも余裕があるレベルなので、長時間の移動や作業のお供にも安心です。
しかもイヤホン本体はコンパクトで、装着感も良好。耳にしっかりフィットしてズレにくいのも魅力です。
「多機能イヤホンを探している人」に
EarFun Air Pro 4+は、マルチポイント・装着検出・イコライザー調整・低遅延モードなど、まさに全部入り。
特にLE Audioや聴力補正設定など、今後の拡張性にも期待できる機能が満載です。
「機能も音質も妥協したくない」という方には間違いなくおすすめの一台です。
まとめ:EarFunが本気で作った“フラグシップ級”イヤホン
EarFun Air Pro 4+は、これまでのコスパ路線を超えて「高音質と多機能を両立」した一台。
BOSE級の低音と、ソニー機並みのノイキャンを手頃な価格で体験できるのが最大の魅力です。
1万円台前半でこの完成度は本当に驚きなんですよ。
「初めてのハイレゾ対応イヤホンを探している人」や「通勤・リモートワーク用の万能機を探している人」に、ぜひ一度試してもらいたいモデルです。
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【実機】EarFun Air Pro 4+を開封
最後に、Air Pro 4+を開封していきます。
こちらがAir Pro 4+のパッケージです。
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こちらがAir Pro 4+の同梱物一式です。イヤーチップが豊富なのも評価ポイントですね。
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Air Pro 4+ケースがこちらが。下側から上に開ける形になります。
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Air Pro 4+は取り出しやすいので、取り出す際に落とすということはないでしょう。
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Air Pro 4+イヤホンがこちらです。
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Air Pro 4+
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【実機】EarFun Air Pro 4+(プラス)レビュー♪iPhoneの時点で感激するほどの音質に脱帽した一台まとめ
今回は、EarFun Air Pro 4+(プラス)を実機レビューしました。
EarFun Air Pro 4+の音質は1BA+1DDというある意味では標準的な構成ながら、非常にクリアで解像度が高く、きれいな音を鳴らしてくれます。
ハイレゾの高音域再生は鳥肌物で個人的には凄く好きなんですが、人によっては聴き疲れしてしまう可能性があります。
その場合は、iPhoneやハイレゾ未満の音質で聴くと聴き疲れしなくて良いですよ。
それでも、ハイレゾで没入感に浸りたいときにEarFun Air Pro 4+を使いたくなります。
正直、EarFunからこんな化け物級のイヤホンが出てくるとは思っていなかったので、メーカーさんには申し訳ないのですが、ただただ驚くとともに嬉しい限りです。
来年にもアップグレード版出ると思うので、どう強化されてくるのか今から楽しみでしょうがありません。
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